オーガズムを簡単にするメンタルトレーニング-自律訓練法のやり方-

meditation

たかひろです。今月から催眠を体験のはじめから取りいれるようにして、中イキの成功率がグンと上がっています。催眠を使うと、身体の反応をイメージするだけで起こして行くことが出来るので、よりセックスの感度を高めることが出来るからです。

例えば現実には叶わないような、ものすごくいやらしい自分の妄想の世界に没頭する。色々な男性に体中を触られたり、好きな人と繋がって腰を動かされているところを想像するだけで、多くの女の子は身をよじったり自然と腰が動いてしまいます。声がどんどん大きくなって我慢できないくらい感度が高まると、オーガズムを経験したことのない女性でも、イメージだけで経験することが出来る場合も少なくありません。これが脳イキです。

この記事で紹介する自律訓練法は、その催眠を、自分で自分にかけることが出来るようになる。そんなトレーニングです。体験にお越しになる方は、より催眠や体験に没頭出来るようになります。そうでない方も、普段のセックスで今までの何倍も感じることが出来るようになることでしょう。

オーガズムでは「心の解放」と「身体の痙攣」の両方が生じます。自律訓練法は心を訓練します。

一方で「身体の痙攣」は多くの場合、「筋肉の緊張」の後に生じます。筋肉の緊張が起こりやすくなるために筋肉を訓練する方法については、下記の記事をご覧下さい。

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自律訓練法をするとどうなるか

催眠は「かけられるもの」というイメージがあるかもしれません。それは正しくもあり、間違いでもあります。催眠はかける側の言葉を、かけられる側が疑わずに受け入れることが出来て、はじめて成り立ちます。イメージをそのまま受け取ることが出来ると、ペットボトルのただの水がものすごく甘く感じたりします。イメージによって人間の感覚はいくらでも変えることが出来るのです。催眠は非日常的な感覚である「変性意識状態」の上で作り出されます。

オーガズムを感じる時も同じように、女性は「変性意識状態」に入っているとされています。「変性意識状態」は簡単に言うと、フワフワしてるような、ボーッとしてるような、そんな感覚です。

  • スポーツで思いっきり汗を流した後の、ボワーっと気持ちいい感じ
  • ライブなどで音楽を聞いた後の、普段とは違う感じ
  • すばらしい映画や舞台を見た後の、登場人物に思いっきり感情移入している感じ

そのため、スポーツ経験があったり、音楽経験があったり、映画や小説を見るのが好きな女の子は、「変性意識状態」に普段から入る機会が頻繁にあり、訓練が出来ているのです。そのため、オーガズムを簡単に経験出来ることが多いのです。

そのオーガズムに必要な変性意識状態を、自律訓練法では作り出せるのです。普段の生活で、しかもとても簡単な方法で。

自律訓練法の具体的な方法

自律訓練法は筋トレと同じように時間がかかるものなので、寝る前にベッドで行う習慣をつければ、日常的に負担なくできるかもしれません。リラックスした状態で、以下の言葉を自分の中でイメージしましょう。そのイメージに合わせて、実際に身体が反応している。そんな感覚に集中してください。

①気持ちがとても落ち着いている

ベッドに横になってリラックスしている自分の状態を感じてみてください。

②手脚が重い

リラックスしていると筋肉がゆるんでいって、手脚が重くなっていきます。利き手→反対の腕→利き足→反対の足という順番で意識をすると分かりやすいかもしれません。イメージが強くなればなるほど、力が抜けて行きます。あなたの手脚はどんどんベッドに沈んでいきます。

③手脚が温かい

筋肉がゆるんで行くと、手脚が暖かくなって行きます。じんわりと暖かくなっている手脚の感覚を、感じることが出来ます。

④心臓がゆっくり動いている

落ち着いた気持ちで自分の身体のイメージに集中していれば、自然と身体もリラックスして行きます。心臓の鼓動がゆっくりになっていることに意識を向けることが出来るようになります。

⑤楽に呼吸をしている

あなたの気持ちと身体の状態に合わせて、呼吸も楽にゆったりとしたものになっていることに気づけるでしょう。

⑥お腹が暖かい

ゆったりとした呼吸になれば、お腹も暖かくなって来ます。

⑦額が涼しい

これらの状態に集中していると、額が涼しい感覚になってくるのを、感じることが出来ます。

自律訓練法と催眠やオーガズムとの関係

はじめに自分で自分で催眠をかける方法と言いましたが、例えば全身のリラックス状態は、催眠ではまず目標とするところです。催眠で力が抜けたり、目を閉じて自分の内側の感覚に集中してもらえれば、より深いトランスに入りやすいとされています。

また、お腹のあたりに意識をして、ゆっくりと呼吸することもオーガズムと関係しています。腹式呼吸では「丹田呼吸法」というものがリラックス効果をもたらすものとして有名です。おへその下あたりに位置する丹田に意識を集中して呼吸する方法なのですが、丹田はちょうど子宮のあたりに位置しています。

当ブログの実際の体験でも、子宮を刺激して、そこに意識を向けてもらうことが少なくありません。そのため、精神的にも肉体的にも、オーガズムを迎えやすくなる訓練と言えるでしょう。

一回の時間と身につけるまでの期間

瞑想と同じようなものなので、慣れれば長い時間続けることは出来るのですが、最初のうちは数分程度で大丈夫です。また、全ての手順を完璧に行おうとしないこと。この部分はわかるけど、この部分はわからない、というのもあったりします。

大切なのは、自分のイメージに合わせて、実際に身体の反応が変化していることに気付くことです。一週間程度で効果が出る人もいれば、一ヶ月以上かかる人もいるので、気楽な気持ちでやってみるといいかもしれません。

日常的に自律訓練法をされている体験者さんが過去にたまたまいらっしゃいましたが、一回目の体験で催眠も中イキも簡単に経験が出来ました。もちろん、体験を受けるまでは両方とも経験がなかった訳なので、セックスの感度が急に上がることを保証することは出来ないのですが。

 

ただ、「イク」という感覚も、男性に一方的にイかされているというよりは、女性が自分からイクことを選択している。そんな感じがしています。なので、まだその感覚が分からなくても「イク」と言葉に出させることによって、本当に初めてイッてしまったりもするのです。これもセックス時の変性意識状態での自己催眠のようなものだと思っています。

気持ちいいと自分が思えれば、本当に気持ちよくなることが出来る。脳イキのように言葉だけでイケる女性も少なくないように、セックスで女性のイメージのもつ役割はとても大きい。だから気持ちが入らないと、どうしても女性は感じることが難しいのかもしれません。

相手任せではなく、自分からセックスを気持ちよくするための手段として、自律訓練法でイメージ力を高めていただければと思います。

当ブログでは主に東京都内での中イキ体験を行なっています。(ご希望であれば遠方にも出張します)

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