メンヘラ女が遠距離までして4年付き合った彼氏と別れた話

break-upn

こんにちは。先日に引き続き記事を書かせていただきます、M(@M19480867)です。この度は私、前の記事でも出てきた彼氏と別れてしまいました。付き合った期間は4年と少しでした。まあそこそこ長い範囲に入るのでしょうか。

またたかひろさんに記事を書く機会を頂いたので、この場を借りて失恋の心情やこれからのことを文字に起こしてみようと思います。もう身バレとかどうでもいいので、ガンガン語らせていただきます。

ちなみにどこかで触れていたかも知れませんが、私は遠距離恋愛をしていました。

高校で付き合って大学で遠距離に

どことどこでとは言えませんが電車で何時間もかかるような、でもまあ行こうと思えば月1くらいは行けるような距離です。高校で付き合っていて大学で遠距離になるという、まあテンプレですね。そういう経験をされている方、読者さんにも多くいるかもしれません。

そして大学生の方とかそこらの年代を通過してきた方ならお分かりでしょうが、高校からの遠距離ってまあ続かないですよね。大体すぐ別れちゃって、新しい人と付き合い始める、みたいな。私もそうなるのかなって思っていました。彼のことは大好きだけど、高校で毎日の様に一緒にいて、それが急に離れ離れになって続く筈ないって思ったんです。せいぜい1、2回会いに行って終わりだろうと。ですがまあなんとそっから一年も持ちました。個人の感覚によるとは思いますが、頑張った方だと思います。

ですが、私たちの付き合いには、漫然とした不安がいつも付き物でした。

初めに言わせていただくと、私たちが付き合ってきた4年は、決して無駄だとは思っていません。私たちはちゃんと、世間一般の然るべき恋人としてのステップを踏んで、その上で4年しっかりと続いてきました。

 

ではなぜ、このタイミングで別れてしまったのでしょうか。理由は、、

明確な理由は、まだわかりません。

ハッキリしなくて申し訳ないですが、これが決め手だったっていうのは、ないんです。

でも私たちの付き合いは、ずっと綱渡りのようでした。上手く渡れているかと思いきや、どちらかがバランスを崩してしまうような。喧嘩が多いというよりは、どうなんでしょう。なんて言うか、、。やっぱりまだうまく言葉に出来ませんね。

いつもお互いに自分の非を認めきれませんでした。

私は自分の非を認める振りをして彼の短所を責めるのが得意だったし、彼は自分の非を棚に上げて人を指摘するのが得意でした。指摘されたら開き直っちゃうんです。短所は、「治せない」の一点張りでした。

嫉妬深い自分の束縛やわがままが面倒くさい彼

一方、私の一番の短所は「嫉妬深さ」でした。

私にとって彼は、人生で初めて本気で付き合ったひとでした。

だからなのか分かりませんが、私は常に自分を一番に考えてほしい、何より私を優先してほしいという願望が人一倍強かったんだと思います。そういう束縛やわがままが彼は本当にめんどくさいようでした。私はそんな彼に対しても、ひどい、なんで私の事好きなはずなのにそんなひどい態度とれるの、なんで、、って思ってましたね。(我ながら死ぬほどめんどいです)

ですが、ここ1ヶ月ほどで、私の彼に対する嫉妬や執着心が、憑き物が落ちたようになくなりました。それはなぜかというと、たかひろさんのもとでの体験があったからです。

自分がほかの人とそういうことをした以上、大抵の事は許せると思ったし、前回にも書かせていただいたように、浮気最低!許せない!とは思えなくなりました。それが今回こういう結果になって、良かったのか悪かったのかは分かりませんが、今までで彼に執着し、依存していた私を変えるきっかけにはなりました。

割とサバサバしてるように思われるかもしれませんし、実際そうな気もします。

自分が謝ってばかりで問題から逃げていた

今までで別れ話が出たことは何回もあったし、そのたびに私はどうにかして仲直りしようとして、最終的には自分が折れて謝ることしかしてきませんでした。仲直りをするということに囚われすぎて、今思えば問題の根本は見ようとしていませんでした。それが、今回の別れの要因のひとつだったことは間違いありません。もっと目の前の問題と、彼の気持ちに丁寧に向き合えていれば、私をめんどくさいと拒否する彼にすがりつくこともなかったでしょう。気持ちよくすっきり分かれることは出来た方だと思いますが、そこに関しては後悔が残ります。

別れてからまだ一週間ほどですが、彼とのプリクラや貰ったものを手に取るたび、まだ言葉にしようのない喪失感と、きらきらとした思い出で胸が詰まります。

きっとこれからも私は、

夏になればあの海に行きたくなって

並んで見上げた花火を思い出すだろうし

誕生日にはあの景色と、彼の表情を思い出して

クリスマスもバレンタインもかつての記念日も、もういちどできるなら。

あれが最後だなんて、あの時には思っていませんでした。

でも、ずっと繰り返していたいとは、もう願いません。

 

お互いに別の道を選び歩んで進んでいくことが、ふたりにとっての幸せ。別れをこのように思うことができるだけで、私はこれからも前を向いて歩いていけます。

悲しく辛い別れですが、最後にはお互いを思いやれて、別れる時が今までで一番お互いをしっかり見つめることができていました。

最後のバイバイをして、振り返らず歩き出した私は、彼に執着していた時より断然輝いて見えたでしょう。

お互いがお互いを思いやり高めあえる、これからはそんな恋愛をしていきたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

当ブログでは主に東京都内での中イキ体験を行なっています。(ご希望であれば遠方にも出張します)

体験のお申込み・質問・相談などは以下からお願いします。
友だち追加