女性が深い中イキが出来ると、男性も物凄く気持よくなれる理由とは

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たかひろです。女性のオーガズムに色々な深さがあることは割と広く知られていることかも知れません。ところがセックスの最中に、男性側の感覚でどういう違いがあるのかは、あまり知られていません。

よく言われるのが、女性は逝ったかどうかは男性にはわからない、ということ。こういった浅い中イキの場合と違って、深い中イキが出来るようになると、男性側もはっきりとその違いが分かるようになります。

中イキの2つの種類ー剛型と柔型とは

中イキに慣れていない状態の時には、中イキをする前には大抵筋肉の硬直が起こります。具体的には、手でシーツをがっしりと掴んだり、足の指先をそらせたり、脚をピンと張ったり。その硬直が極限に達すると、筋肉の痙攣とともに、中イキが起こります。これが剛型の中イキです。

剛型の時は膣の締め付けも物凄くきつくなります。肛門括約筋に力が入っている時や、膣トレをしている時の、ぎゅっとした締め付け。男性側からすると、これはこれで気持ちいいんですね。手でギュッと握られているような感じです。

 

ところが段々と中イキの感覚が分かっていくにつれて、筋肉に力を入れるということも少しずつなくなっていきます。これが柔型の中イキです。

言葉で説明するのは難しいのですが、柔らかい中の部分だけがギュッと包み込んで来るような、そんな感覚。この状態になると、男性は何も動いていなくても、中だけがうねるように蠕動運動(波のような動き)を起こすようになります。これがめちゃくちゃ気持ちいいんですよね・・・。これって深い中イキがないと味わえない感覚なんですけど、本当にその女性を離したくないくらいやみつきになります。

男性側からしても締め付けられすぎて終わった後に痛くなることもありません。女性も筋肉に余計な力が入らないので、無限にイキ続けて幸せな感覚が頭いっぱいに広がっていくのを感じることが出来ます。

柔型の中イキが出来るかは自分をどれだけ開け放せるか次第

中イキが出来るようになると、イキ続けて疲れてしまうということがあります。一方で柔型の中イキは体力をあまり使わずに行き続けられるので、もっともっと欲しいという状態が続いていきます。この感覚が続くと何も余計なことを考えないトランス状態に入っていきます。体験者さんによっては、目の前にいる僕の存在を忘れてしまったり、自分の存在も忘れてしまう(催眠でいう忘我)が生じたりします。

中イキが出来るようになって2,3回でここまでなる子もいますが、基本的には何十回もかかったりするものです。そのためには信頼関係や、恋愛感情が必要になったりします。

それくらい気持ちいい状態になる女性の姿を知っていると、全員をそれくらい乱れさせたいと思ってしまったりもします。ただ、そこまでならなくても浅い中イキが出来るようになるだけで、彼氏さんは喜んでくれたりするわけで。

もちろん、スタート地点の軽い中イキも人によっては時間がかかったりもします。深い中イキが出来るようになると、女性が中イキして目をつむっているところで、目を開けると白目剥いてたりとか。常に絶叫しすぎて普通の家じゃ防音性に困ったりとか、結構あるわけです。そこまで開発する必要ってあるのかなって。彼氏に逝った演技をする必要がなくなるとか、女性としての喜びを少しでも知りたいとか。

最近はそんな些細な気持ちだけでも満足させられることが出来ればと思っています。

当ブログでは主に東京都内での中イキ体験を行なっています。(ご希望であれば遠方にも出張します)

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