“中イキ”と”脳イキ”の感覚の違いについて体験者が説明してみる

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ゆうな(@YkvMa3)です。今回は中イキと脳イキの感覚の違いについてお話していきます。中イキと脳イキとは何か、どのような感覚なのか、そしてまず中イキ・脳イキするために必要なことは何なのか、伝えていきたいと思います。あくまでも私の感覚で、個人差があるはずなので、参考程度に読んで頂ければ嬉しいです。

中イキ・脳イキするために共通して必要なことって?

中イキ・脳イキを経験するために絶対に必要なものは、コミュニケーションです。これはたとえばセックスの中で、「可愛いね」「ここ気持ちいい?」みたいな、気持ちを高めてくれたり、自分を気遣ってくれる言葉のやり取りです。それと言葉だけでなく、体の触れ合いもコミュニケーションです。セックスしている時に、性感帯の刺激とか腰を動かすだけじゃなくて、抱きしめてくれたり頭を撫でてくれるみたいな、優しいふれあいのことです。そういうのがあんまりない場合は、どうしても中イキも脳イキも難しいです。

たしかに、テクニックや経験がある人とだったら、本来だったらコミュニケーションがぎこちなくなりがちな初対面でも、イケる可能性は高いです。でも信頼できて安心できる人だと相手を感じることが、イクための1番の近道なのは間違いないです。

もちろん心を委ねられる相手の技術や経験が未熟だったなら、それをなんとかしないと難しいのも確かですけど。

中イキと脳イキの感覚のちがいって?

中イキは、刺激が与えられるだけで、自分の意思とは関係なく勝手にイクことが出来ます。自分が快感を求めていなくても、気持ちいいと思っても思わなくてもイケるということです。触られるとビクッとなったりムズムズしてきたり、自分の気持ちとは関係なく体が反応します。そういう感覚が段々と快感へと変わっていきます。

中イキしている時の感覚としては、直接的な刺激が1番奥にあって、じーんと身体中に伝わる感じです。1回イクと自分の体がどんどん敏感になっていきます。快感が止まらなくなるし、もっと欲しい!っていう感覚になっちゃいます。だから膣にギュッて力を入れちゃうんだけど、それが余計イクのを早めてしまって無限ループに入っていきますね(笑)

脳イキだと、身体の刺激によってではなくて、自分が想像することでイクことができます。いつもこんな感じで触られてるなあって思いながら、イメージを膨らませていくことで、段々と気持ちいい感覚を掴むことができます。

例えば腕を撫でられるだけでも、頭の中で「腕→自分が撫でてほしい場所」に変換することで、腕が性感帯になって気持ちいいと感じることができます。変換は言葉で誘導されることでも起きたりします。例えば「腕があそこの感覚になるよ」って言われることでスイッチが入る感じです。(実際の誘導はこんな単純じゃないかもしれませんけど)

これに慣れてくると中イキのような物理的な刺激がなかったとしても、自分の想像力次第で、いつでもどこでもイクことができるようになるんです。また、脳イキを誘導する人や自分次第で浅くも深くもイケるため、刺激が足りないと感じることがないです。

脳イキの感覚としては、膣や下腹部が勝手に痙攣するし、膣全体が気持ちいいと感じます。ただ中イキの時のような奥から全体に快感が走る感覚は薄いです。どちらかというとクリイキのように、快感が頂点に達してその後すぐに冷めるような感覚に似ています。

でも簡単にイクとは限らなくて、気分とか集中力がちゃんと整っていないとスイッチが入りません。なので脳イキは自分が気持ちよくなりたいっていう気持ちと集中力が必要で、それが備わってれば中イキみたいに何回もイケるし、深イキに近い状態も作れるという感じです。

脳イキは気持ちいいけれど、中イキの方が心も満たされる

中イキや脳イキを経験するためには、コミュニケーションが十分にできている状態であることが前提にあります。その上で、的確なポイントを刺激し快感を覚えることで、中イキをすることができるのです。そして中イキの感覚・快感のポイントを覚えることで、脳イキできる体になっていきます。自分の気持ち次第で中イキや脳イキをすることができます。

中イキや脳イキができれば、恋人や旦那さんとの相性も良くなりますし、より気持ちいいセックスを追求していくことができます。私自身中イキと脳イキを両方体験してみて比較すると、想像よりも直接触られてイク方が断然気持ちいいし、中イキの時は男性器が入っているという事実が中も満たしてくれるので、心も満たされます。

信頼できる相手、恋人や旦那さんによって中イキの感覚を繰り返して行くと、体が感覚を覚えるので、より満足出来るエッチが出来るようになるはずです。

当ブログでは主に東京都内での中イキ体験を行なっています。(ご希望であれば遠方にも出張します)

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