激しい中イキをすると記憶が飛ぶことがあります

たかひろです。

セックスで記憶が飛ぶってあまり馴染みがないかもしれませんが、激しい中イキをすると、女性は記憶が飛ぶことが結構あります。「当日のことを思い出そうとしても、あまり思い出せない」と言う体験者は度々います。

もちろん、体験の最中はきちんと意識がありますし、会話をしてそのまま帰るのですが、次の日になると記憶がなくなってしまったりするようです。どういう仕組みかよくわかりませんが、そういう体験者さんは大抵体験中は絶叫して息も絶え絶えになるので、その反動なのかもしれません。

中イキにも深さが色々ありまして、体が軽くビクッとするだけの極軽い中イキから、意識が飛ぶくらいの深い中イキまであります。この深い中イキまで到達する回数は人それぞれなんですが、記憶をなくすほどの方は、大抵一回目からそうなることが多いように感じます。

こういう女性に共通しているのが、体験中ものすごく苦しそうなんですよね。基本汗だくですし、こちらの呼びかけに冷静に反応することは出来ません。大きな声で喘いで板としても、こちらが何か問いかけるとその瞬間に冷静に返せる女性もいますが、そういう方は深い中イキはしづらいです。

それとなぜか分かりませんが、深イキされる方は、夜職(キャバ)経験者さんが多いですね、

 

 

女性がセックスで気持ちいいと感じる時って、同時に「めちゃくちゃ苦しい」と感じているような気がするんですが、どうなんでしょうか。女性からしたら本当に苦しいんでしょうか?直接聞いたことがないので、実は知りません笑

苦しさは基本的には、心拍数と呼吸回数が上がると生じます。でも女性にはその苦しさを気持ちよさに変える本能みたいなものが、男性より強いのかもしれません。それは出産という激痛苦痛を伴う経験を前提にしているからでしょうか。具体例を言うと、「首を締めて欲しい」という女性はすごく多いです。首を締められると苦しくて、気持ちいいそうです。自分のことをドMだという女性もすごく多い。

不思議ですよね。僕の仮設ですが、男性が本能的に身勝手で共感能力が低く暴力的になってしまったので、それを補うように苦痛を快感と感じられるように進化したのかも知れません。

もちろん一方で、男性で首を締めてほしいという人はほとんどいません。苦しいだけなので、僕も嫌です。

 

 

さて、ここで男性の一つの役割だと僕が思っていることがあるのですが、女性の潜在意識を表に出してあげる、というのが男性が積極的に考えるべき点ではないでしょうか。

つまり女性は心の底では、首をしめられたいとか、痛めつけられたいとか、見下されて罵倒されたいという猟奇的な側面を持っていることが多いんですね。イケメン苦手と言っている女性は実際にイケメンに言い寄られると逆にドキドキして好きになりやすいものですし、オラオラ系が苦手という女性はそういう男性に恐怖を感じやすいので、逆に状況によっては性的に興奮しやすく流されてセックスしてしまいやすかったりします。

それは人間の動物的な部分なので仕方ないことです。

当ブログの体験者さんは7割くらいが旦那や彼氏さんがいる方ですが、その「本当はやってはいけないことを、今自分がやっている状態」と性的興奮の結びつきが上手くハマると、記憶をなくすくらい感じることが多いです。

 

良い悪い、相手に自分が変な人間だと思われたくない、は理性の世界。苦しい・気持ちいいしか考えないのは本能の世界です。僕はむしろそちらの方が人間の根源にあるもので自然で優先すべきだと思うのですが、一方で社会の規範からするとタブーです。

つまり正しく常識的であろうと思えば思うほど、セックスは快感から遠ざかってしまい、結果的に嫌いになるように出来ていますし、セックスの快感に忠実であるほど、社会的には疎まれるように出来ています。それはどちらが正しいとか間違っているとかではなく、どちらをとるかは人それぞれです。

ただ、子供が欲しいので旦那さんと嫌々セックスしてたり、その性交痛を解消するために体験に来て下さる方が多いことを考えると、なにか認識の歪みみたいなものを感じざるを得ません。笑

 

自分に素直になることは何重にも絡んだ偏見を解きほぐす作業なので、実はとても難しいことです。

 

 

当ブログでは主に東京都内での中イキ体験を行なっています。(ご希望であれば遠方にも出張します)

体験のお申込み・質問・相談などは以下からお願いします。
友だち追加