僕が2年使ってる性交痛対策におすすめのコンドームを紹介

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毎回セックスの度に痛みを感じてる女性は、実は少なくありません。
経験上、3割くらいの女性は、男性とのセックスの時に何らかの痛みを覚えていたりします。
でも実際に、彼女からそういうことを直接言われる男性は1割もいないんじゃないでしょうか。

「ムードが崩れるから、嫌われたくないから」

そう言った理由で彼氏に直接言ったことはないけど、実はセックスの痛みに悩んでるので体験に来た、という体験者さんは結構います。

 

今回紹介するのは、僕が2年くらい愛用しているコンドーム「SKYN」です。
今までサガミオリジナルやオカモトを初めてとして、何十種類もコンドームを使って来ましたが、最終的にこれに落ち着いてから、2年くらい愛用しています。

女性側のメリットとしては

ゴムのこすれる感じ少なく、生に近いこと

入れる度に入り口が切れてしまう子や、毎回痛いけど我慢してる子が体験に来たりするのですが、このコンドームを使ってもらうようになってから、それが改善したという話は結構聞いてます。

痛いならローション使えばいいじゃん、という人もいるかもしれませんが、ローションを使うのはどうしてもAVみたいなプレイ感覚が出てしまうんですよね。それでムードがなくなるし、使いたくない女性は多いのではないでしょうか。

僕もそういった理由で、体験で使うことはめったにありません。

他のローションと同様に潤滑油もついているので、挿入もスムーズに行くようになっています。

 

男性側のメリットとしては、

厚みはあるのに肌にフィットするので装着感が薄い

男性は生でするのが一番気持ちいいので、それに近い非常に薄いコンドームを求めがちです。
ただ、単純にサガミオリジナルみたいにゴムが薄ければ気持ちいいというものでもないんですよね。
それよりも装着感が大事だったりします。

SKYNは素材にこだわっているので、フィット感が他のコンドームと断然違います。多少の厚みはあっても、現行のコンドームの中ではかなり感度を保てると思います。

 

SKYNのデメリットとしては、値段が高いことですね。一個100円くらいします。それでもAmazon’s Choiceに選ばれるくらいに人気になって来たので、人気で量産化されて安くなったんだと思います。

2年前くらいは1つ200円くらいしていた記憶があります(笑)

 

女性はセックスの間で性交痛を少しでも覚えると、一気に中イキから遠ざかってしまうので、コンドームで改善出来る部分があるなら改善してしまうのが得策です。

と言っても、経験上女性の性交痛の痛みの原因は男性器の太さやゴムの種類ではなく、前戯の質が悪いことがほとんどなんですよね。前戯も単純に時間が長ければいいというものでもなく、女性が興奮するポイントを抑えてるかというのが大事です。

僕がやっている前戯の方法などについては、他の記事でご紹介したいと思います。

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