中イキに必要なのは、日頃の慢性的ストレスや身体の硬さ

たかひろです。最近ちょっとした共通点みたいなものに気づいたので、シェアしたいと思います。それは強度の中イキをするためには、日頃のストレスや、ある程度の身体の硬さが必要かもしれない、ということです。

ちなみに、体験者さんには職業を聞いたり日頃の生活スタイルを聞いたりして、脳内データーベース(笑)を作って共通点を探すのが好きなのですが、体験の初回や数回で深くイケる子の共通点として、割と交友関係が狭く、人混みがにがってだったりという風に、ストレスに敏感なことが多いです。

さて、なぜ冒頭のように思ったかと言うと、僕も男性なので一人で自己処理をすることがあるわけでして、その時にふと気づいたわけです。脱力している時は全くイク気配がないどころか萎えてしまったりするのに、足をピンと張ったり息を浅くして止めたりすると、イキやすくなるんです。最後に近づくにつれて、自然と腰のあたりや太ももの筋肉を使っていることにも気づきますし、息も自然とリラックスしたものではなくなっています。

つまりこの反応が起こるように女性に働きかければ、同じようにイキやすくなるように思ったわけです。思い返して見ると、女性が首を締められたい欲求がある理由も頷けますし、イク一歩手前で踏みとどまってしまう女性の特徴も見えてきました。

 

例えばヨガの経験者さんだったり、腹式呼吸が日常化している女性などです。筋肉の緊張を解いてしまう方法を知っている方は、オーガズムの瞬間の筋肉の痙攣が起きる前に、脱力してしまうわけです。「複式呼吸を心がけましょう、身体を柔らかくしましょう」ということが100%いいこととされていますが、やはり世の中に100%身体にいいものというのはないのかもしれません。

最近、頭蓋仙骨療法という頭蓋骨から全身の歪みを治す整体に行く機会があるのですが、身体が柔らかいとされるバレエ経験者さんなどは靭帯が伸び切っていることが多く、むしろその場合身体が柔らかい人よりも身体の歪みを治すのが難しかったりするそうです。

 

 

もちろんそういう人に中イキが無理というわけではなく、こちら側から筋肉を硬直させるように働きかけることが必要だということだと思います。経験上、女性に有効な緊張の働きかけはこんなものがあります。

・枕を腰の下に入れて、恥骨や腰を突き出させるようなポーズをとらせる(腕で支えて引き寄せるのも可)
・ロールスロイスの時に両手を引っ張って強く引き寄せる
・太もも・ふくらはぎ・腰などを足で挟んだりして圧迫する
・首を締める

また、騎乗位で女性が上に乗っている時に正座の状態で男性側に倒れてもらって、ハムストリングスを伸ばすのも有効です。

いずれにせよ、女性の筋肉を何かしらの形で緊張させるというのが有効だと言うことです。縄で縛ったりも全身に働きかけるので効果があるように思います。

 

一方で、精神的な面でアプローチするなら、不安・恐怖・緊張感になってくるでしょう。ご存知の通り、緊張していると肩が強張ったり呼吸が浅くなったり動機が激しくなったりします。これはオーガズムの直前の状態と似ているわけです。

逆にマンネリな性関係では緊張感がなくなったり、リラックスしすぎてしまうので、段々と上のような緊張で高まるはずの性的な感度も、当然ながら落ちて行ってしまうわけです。これが多くの体験者さんが彼氏・旦那さんと二人で改善しようと頑張っても無駄に終わってしまう一番の理由かもしれません。

以前、結婚されている方で30代半ばの中イキ未経験の方が体験に来られたことがあります。その方はセックス自体が嫌いで、付き合っているとセックスをしなければならないから結婚したというくらいでしたが、一回目の体験であっさり記憶をなくすくらいの深さの中イキまで至ったことがあります。その方は数年間セックスレスだったことによるフレッシュ感や、結婚していることによる背徳感などで、感度がより高まりやすかったのかもしれません。

もし大切な男性がいてマンネリなセックスになってしまっている場合は、しばらくの間あえてセックスをしない時間を置く、というのも緊張度や興奮を高める有効な方法なのだと思います。

当ブログでは主に東京都内での中イキ体験を行なっています。(ご希望であれば遠方にも出張します)

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